2011年11月 東京都墨田区にある「すみだ産業会館」でケモノをテーマとした着ぐるみが集まるイベント「kemocon 4th」にボランティアとして参加した。
kemocon とは獣人とテーマとした着ぐるみを個人が趣味として作りられた物を発表するサブカルチャーイベントである。回数を重ねていくうちに多くの参加者が集まり日本最大の着ぐるみをテーマとしたイベントとなっている。北から南まで全国から集まってくるようだ。朝早くから設営を行い、開場まで設営を完了しなければならない。


目が非常にリアルである。着ぐるみは視野が大幅に縮まるので死角により障害物にぶつかり危険である。フルフェイスヘルメットより圧倒的に視野が狭い。

肉球のニオイは良いのだろうか・・・?


個人によって作られた着ぐるみはどれも個性的だ。

遊園地や店の宣伝として着ぐるみによくありそうだ。

露出した着ぐるみが大多数であるが、服を着ることによって更に個性を引き出す。単純な着ぐるみになった作品は服装で補うことが多い。
